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抗がん剤治療中の方などに、無理に食事をさせたりしないでください。 投与後数日はホントにきつくて食べられないんです。 もちろん食べた方が力が出るんですが、 食べるために、椅子に座ったり、噛んだり飲み込んだりと いちいちきつい時があるので、患者さんのペースに合わせて ゆっくり食べさせてあげてください。食べろ食べろもストレスがたまりますので・・・。 これは、治療中のしぃの気持ちです。 数日たてば、だいぶ食べられますから。 2004年 9月 7日 採血・吐き気止めの錠剤・CE・ハーセプチン プリンペラン錠・デカドロン錠・セルベックス細粒・ゾフラン錠 抗がん剤 ¥47,920‐ 副作用のお薬 ¥2,180‐ 9月14日 ハーセプチン ¥24,800‐ おばあちゃんが、かなり危なくなってきたので、帰省。数日様子を見て 実家にいましたが、次のハーセプチンの投与日があるため帰京。 9月21日 ハーセプチン ¥24,800‐ 2004年 9月28日 ばあちゃん永眠。もうずっと意識もなく寝たきりで、 しゃべったりもここ数年全然できない状態だったのですが 動けなくても、話せなくても、ただ、ただ生きていてほしかった・・・・。 これは残された側の単なるエゴかもしれません。 早く楽になりたかったかもしれないし。まだ生きたかったかもしれません。 ばあちゃん。という存在が無くなった。という事実がただただ、哀しかったです。 この日は、抗がん剤の日でしたが、急遽帰省。通夜・葬儀に参列。 店が月末には閉店となるので葬儀の翌日には帰京。 翌、いよいよ閉店の日。子どもからご年配の方まで長年の常連さん。 一緒に頑張ってきた、各レコードメーカーのセールスマンや、担当が変わったにも かかわらず、わざわざ多くの前任セールスの方々も来店。 演歌の強いお店だったので、ホントにたくさんの演歌の歌手の方々が ご挨拶に来店して下さいました。 お店が終わるのはもちろん寂しかったですが、多くの方が 別れを惜しんで来店してくださって、本当にさっぱりとした・・・ 晴れ晴れとした気持と感謝の思いでいっぱいの最終日でした。 長年勤めあげてきた店の最後を見届け、明日からは治療に専念。 治療とはまた違う苦しさと、恐ろしさがしぃに襲いかかってきました。 それは、また次回・・・。 |
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